iPhoneX最新情報

米通信機器大手Appleが今秋に発売予定であるiPhoneXは、有機ELディスプレイを搭載し3モデルで展開するとの憶測があります。しかし、6月10日時点で発売が遅れるとの情報が入りました。
カナダの投資銀行の投資家向けレポートによると、サプライチェーンで部品の調達が予定よりも遅れ、iPhoneXの発売が予定の10月に間に合わない可能性が出てきた、とのことです。その例として本体に搭載される有機EL(OLED)ディスプレイであり、従来のiphoneシリーズに存在していたホームボタンを画面に埋め込む仕様が技術的に難しく、これによりディスプレイの調達会社の生産開始を遅らせたとも記載されています。それだけでなく、今年4月にもフロントデュアルカメラを組み込んだOLEDディスプレイを本体に圧着させる工程でも技術的問題が発生、iPhoneXのリリースが10月から11月に延期されるのではないかとの見方もありました。



その他、iphoneのサプライヤーの業績も伸びる時期に伸びていない事から、部品供給が遅延してiphene8の発売が1~2か月遅れるのではないか、と投資銀行は推測しています。

しかし、部品供給の遅れによって発売を延期しても、iPhoneX自体の売り上げには影響しないと、投資銀行は推測しています。

iPhoneXの需要は変化せず、iphoneのアップグレードサイクルに悪影響を及ぼさないと考えています。
iPhoneは非常に完成度が高いスマートフォンです。完成度の高さからナンバー・ワンのスマートフォンとして、大勢の市民から愛されています。

しかし、製造元のAppleはその人気の高さにあぐらをかく事はありません。


定期的に改良を続けており、数年ごとに魅力的な新性能を搭載した新しいiPhoneをリリースしています。

現行の最新機種はiphone7ですが、近い将来、後継機としてiPhoneXのリリースが予定されています。
iPhoneXの具体的なスペックは未だに神秘のベールに包まれています。

しかし、いくつかの有力なリーク情報がネット上で囁かれています。



信憑性の程は自己責任ですが、まずホームボタンが廃止されるとの噂が有力視されています。

iPhoneのシンボルとも言えるホームボタンが廃止され、画面に投影されたバーチャルの形式になると予想されています。物理ボタンがiPhoneXによって廃止されれば、ホームボタンが経年劣化によって故障するトラブルから、ユーザーは解放されます。

文字通りiPhoneXは画面のタッチだけで全ての作業が行えるようになります。

またリーク情報によると、iPhoneXの本体サイズは僅かに現行機を超えるサイズになるようです。

画面の視認性がアップする事が予想され、今まで以上にSNSやメッセンジャーアプリの文字が読みやすくなるでしょう。



また画面の品質改善も期待されており、更に高解像度版の液晶ディスプレイが搭載される見込みです。